てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

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こんばんは、じろーです。

今日、午前中仕事をやってたら、というか、メールチェックとかして今日やることを整理して、いざはじめようとしたら・・・

ブゥー・・・ン・・・

あれ?(´・ω・`)

なんか電気が消えちゃいました・・・

おそらくハブとかの電源も落ちたらしく、ネットワークやサーバもつながらず。

まあ、そのうち復旧するでしょ。

と思ってたら、なかなか復旧せず。

電気がとまると、トイレも真っ暗だし、センサーでの自動洗浄、手洗い場の自動蛇口も作動しなくて。
水道は無事なのに、電気が止まるだけで使えなくなるって・・・

便利になるのも考えものだなぁ( ̄ヘ ̄;)

仕事にならないから早めにめしでもくうかー、と思ったけど、会社のビルの中にある食堂や売店も、自動支払のため(?)、使えないみたい。
エレベーターも、当然動かない。

しかたなく、職場の20Fから1Fまで階段で下りて、外で売ってるお弁当を食べてました。

電気が復活したらエレベーターであがろうと思ってたけど、ぜんぜん復旧しないので、もう仕事はあきらめて帰ることにしました(笑)

ただかばんをとらなきゃいけないので、20Fまで階段でのぼることに。

20Fまでの階段は・・・つかれた・・・(´・ω・`)


結局、今日の一番の仕事は、『20Fまで階段であがったこと』だった気がします(笑)


そして仕事をあきらめて帰った後は・・・職場の人と麻雀を打ってました(笑)


停電はいろいろ災難だったけど、まあたまにはおもしろいかもo( ̄▽ ̄;)

ただ、まだ復旧のめどが立ってないらしい・・・

来週もお休み? かなぁ。

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こんにちは、じろーです。

最近ずっと書いてきた話題ですが・・・
先日、第20回麻雀最強戦の本戦に出場してきました!

自分のメモがてら、だらだら書いてますので、興味のない方は飛ばしで(笑)

会場は両国国技館。
はじめてでしたよ、行くのも、入るのも。

あの相撲をとるところで麻雀やるのかなぁ・・・o( ̄▽ ̄;)

とわくわくしてましたが、会場は両国国技館の中の普通のホール?みたいなとこでした。

会場
会場

開会式では簡単なあいさつやルール説明などがありました。

五十嵐プロ
前回最強位の張プロ

前回最強位張プロ
五十嵐プロ

五十嵐プロといえば、ずっと昔は片山まさゆき先生のマンガで、最弱プロ「イガリン」として有名な方です。
マンガとそっくりなので、実物ははじめてでしたが、一目見てわかりました(笑)
大会あいさつをしているところを見ると、もうかなりエライんだろうなぁ・・・

大会のシステムはこんな感じです。

・3半荘打って、上位16名が準決勝(4卓)に進出。
・準決勝は1半荘で、各卓のトップ者(合計4名)が決勝に進出。
・決勝は1半荘で、そのトップ者が優勝(最強位)。


最強戦のオフィシャルブログによると、結局参加者は全部で180名だったみたい。
その180名で、最初の3半荘は、1ブロック約40名のA~Eのブロックにわかれて、その中でランダムな組み合わせで戦います。
自分はCブロックで、同じCブロックを見渡すと・・・おぉ、第4期最強位の佐々木秀樹さんが同じブロックにいるなぁ。


そして、いよいよ1回戦の開始です。

1回戦の相手は、みんな一般の全国予選の勝ち抜き者。

さすがに最初はみんな緊張気味で(もちろん自分も)、東1局の先制リーチにいきなりオリ気味に打ったりしてました・・・

東場はチットイドラ2とか、メンホンとか、チャンス手をテンパイするもあがれず、ツモられたり、ノーテンバップで少しずつ削られ、ちょっとラス目。

初あがりは・・・覚えてないや。
何かないて軽くあがったかも。
でも少しはあがったことによって、南場に入ると1人が3万前後だが、あとは2万台の接戦状態。

南2局かな、手は忘れたけど、タンピン系のけっこういい感じでリーチをかけて、これがあがれれば・・・って感じだったんだけど、結局なきをいれていた上家にクイタンドラ3あたりを振り込み。

その後も何度かあがって少し取り返したけど、南場の親もいかせず、南場のマンガン振り込みを取り返せずに、2万弱のラス目で終了・・・

いきなりラススタートか・・・こりゃだめかな(´・ω・`)
東場でもっと積極的にせめるべきだったかなぁ。


準決勝には180名中16名なので、2回戦以降はもう攻めるしかありません(笑)

このラススタートが、逆によかったかもしれません。

2回戦以降は、わりと開き直り気味な感じで、もう攻めるしかない、というシンプルな姿勢により、迷いがなくなった気がします。

2回戦の相手には、作家の木原さんという方がいました。
すみません、よくは知りませんでしたが、いかにも著名人って感じでした。
ほかには・・・なんと佐々木最強位!?Σ( ̄□ ̄;)
と思ったら、どうやら卓を間違えてたようで、別卓にうつっていきました(笑)

せめるしかない自分は、東2局の親で1回軽くあがって、2本場でメンホンチットイをテンパイ。
巡目は早く、いつもの自分ならダマだけど、ここは1枚切れの東タンキでリーチ!
すぐに木原さんからあがってインパチ!

そのすぐ後の局で、あと2、3巡で流局ってところで役なしドラ3をテンパイ。
ここでリーチにいけなかったのはミスでした。
攻めると決めたなら、しかも立て続けにあがった親なら、ツモ牌少なくてもリーチで攻めるべきでした。
結果、当たり牌が出てもあがれず、流局で1人テンパイでもなく、次で親は流れてしまいました。

南場の親でもタンピン3色ツモの親マンをあがれて、トップはほぼ安泰。
かと思いきや、下家の親がレンチャンして、だいぶせまられました・・・
でも時間切れ終了で、5万点ごえのトップ!

この時点でトータル+30ちょい。
180名中16名だと・・・偏りがあることを考えると、ボーダーはおそらく100前後。
もう1回、これぐらいのトップをとれば、まだ可能性あり!?

そして、最後の3回戦目。

今度は席間違いじゃなく(笑)ほんとうに、第4期最強位、佐々木秀樹さんがいました!Σ( ̄□ ̄;)
たしかこの人は雀鬼会だったなぁ。

佐々木さんは自分の下家。
さすが雀鬼会。ツモ→捨て牌の動作が、はやいはやい・・・
しかも下家にいるとかなりのプレッシャー。
へたに迷ったりするとせかされているようでドキドキです・・・(´・ω・`)

東場はあまり覚えてません・・・
攻めるしかない自分は、あがりには当然向かってましたが、あまり手が入らなかった気がします。
あとは下家の佐々木さんが何度か仕掛けてきたので、警戒して牌をしぼってました。
2フーロ以降はさせずにテンパイとまりにできたので、一応効果はあったかもしれません。

南3局の時点で、自分の対面と下家の佐々木最強位が3万点近くでトップ目、自分は持ち点付近、上家がちょっとへこみっていう状況。

1手変わりのスーアンコの形で、タンヤオイーペーコーをテンパイ。
すると数巡後にアガリ牌をツモ。
崩しててでもスーアンコを、とも思ったけど、ここはそのままアガってオーラス。

オーラス親で、自分はまだ3チャだけど、3人が横並びで、ほぼアガリトップな状況。
また手はチットイ含みで、アンコ1つのチットイ1シャンテン。
トイメンから先制リーチがかかったけど、すぐにテンパイしたので、アンコの牌を勝負しておっかけリーチ。
数巡後にツモって逆転トップ!

4万点のトップで、普通ならばあがりやめだけど、これだと準決勝に届かないと思って、続行しました。
あがりやめを続行なんて、ほんとはじめてかも(笑)
2位とは1万点差もあるし、逆転手をねらってる間に何度か連チャン・・・せめて親マン1回分ぐらいかせぎたい。
1本場はまたもドラ2でトイツ手。
チットイをねらったけどなかなかテンパイまでこぎつけず、対面、下家からリーチがかかって、結局、自分はノーテン流局で終了・・・
リーチ棒はトップ取りだったので、点数は微増したけど、続行した意味がなかったなぁ。

下家の最強位は、ジュンチャン3色の逆転手にきっちりしあげてました。すげぇ!Σ( ̄□ ̄;)


結局、3回戦の結果は、ラス、トップ、トップで、+90台前半ぐらい。

90台なら、もしかしたら、残れるかも・・・ぐらいか。

お昼はおにぎり+おかず、のようなお弁当が配られて、選手控え室で食べました。

そして午後からは、準決勝の結果発表の前に、雀鬼の桜井章一さんの講演がありました。

はじめて見る生雀鬼はさすがにオーラというか、近寄りがたい雰囲気をかもし出してましたが、頭髪やひげの白髪具合が、かなり老けたなぁ、って印象を受けました。

「雀鬼が麻雀のことを語るのは最初で最後のことなので・・・」みたいな前フリがあったので期待してましたが、麻雀のことはあまり語られなかった気がします。

もう世間の麻雀からは離れている「牌離」(?)っていう話だったので、麻雀のことについて語ってもらうこと自体無理があったのか、かなり体調が悪かったのか、麻雀の話がいろいろ聞けると期待していただけに、少し残念でした。

ただ最後の方で、ツモって切る動作を見せてくれて、姿勢が大事で無駄な動きをするな、という話はありました。
雀鬼流が最初に世間をにぎわしたころ、いちおう一通り知識をしいれて、第1打に字牌を切らない練習とかしたことがあったので、姿勢の話も自分にとって新しい話ではなかったですが、牌さばきを見れたのはよかったです。


講演会後に、準決勝進出者の結果発表が、廊下にはりだされていました。

自分は・・・20位台前半で、残念ながら準決勝進出ならず・・・(´・ω・`)
準決勝進出のボーダーの16位とは約4000点差ぐらい。

あとちょっとだったか・・・

1回戦で、もっと攻めてラスじゃなかったら・・・
2回戦で、リーチに行って攻めれるところで攻めておけば・・・
3回戦で、続行したときにチットイ以外の手にむかってあがれていれば・・・

おしかったという結果を知ると、もう少しなんとかなったかもしれない部分を思い出してしまいますが、タラレバを言ってもしょうがありません。

自分としてはやれることはやったし、結果としては上出来だったと思います。


あとは準決勝と決勝を観戦しました。

準決勝は卓のまわりでの観戦OKだったので、雀鬼流の金村さんのうしろで観戦しました。

牌さばきはほんと見事で速くて力強かったです。
ただ同卓したせいか、佐々木さんの方が打牌は速かった感じはしました。

雀鬼流では遠くの3色を見逃すとルール違反って聞いたことがあったので、序盤は遠くの三色の可能性のある牌も残しつつ、手がまとまってきたら、一気にテンパイを目指す感じでした。

相手に先制リーチされたら、全ツッパというわけではなく、自分の手が遅い場合はアタマ落としとかは普通にやってましたが、たいてい最後においついてました。

ただ多少、ネームバリューと打牌の速さに、対局者が縮こまってた印象も受けました。
先に仕掛けて、まわりが警戒してる間に、ツモっちゃうみたいな。
麻雀自体、相手を降ろせば有利にすすめれるゲームなので、そのあたりの優位性はあったかもとは思いました。

いずれにしても、あの速さで、迷わずに(おそらく)ミスなく打ち続けるのはすごいと思いました。

そして、準決勝でもトップをとって、見事に決勝進出!

大会前から大本命と有力視されてた中、あの大人数の中から決勝まで残るって結果を出したのはやっぱりすごいと思いました。


そしていよいよ決勝戦。

決勝戦は、卓のまわりに入れず、会場でもカメラからの映像でのテレビ観戦でした。
その動画はニコニコ生中継でも流してたようです。

決勝戦
決勝戦はこんな感じ

決勝進出者は、福田プロ(プロ選抜)、金村さん(雀鬼会招待)、小山田さん(一般選抜)、星野さん(学生選抜)でした。

おや、小山田さんは1回戦で同卓した人だ・・・トップとられちゃったけど。
いっしょに打った印象だとかなり打ちなれた実践派な感じでした。

決勝は、金村さん⇔星野さんのマンガンの応酬からはじまり、南場の親で親マンをあがった福田プロがリードします。

が、南2、3局で、金村さんが追い上げて逆転!

その結果、金村さんがトップのまま、300点差の2着に福田プロという状況でオーラスをむかえました。

親:星野さん 11100
南:福田プロ 34500
西:小山田さん 19600
北:金村さん 34800


アガリトップの2人(金村さんと福田プロ)が両方とも「中」にあがりをかけて持ち持ちの状況。
そして終盤になって、2人は「中」バックの片アガリのテンパイ、親の星野さんも最後までホンイツをねらいつつ、連チャンねらいのテンパイをいれて、そして小山田さんがタンピン3色のフリテンリーチ!

ドラ 2s

親:星野さん 11100
②②444789發發  ポン555

南:福田プロ 34500
三三789中中  ポン①①① 五五五

西:小山田さん 19600
六七八②②⑥⑦⑧23478

北:金村さん 34800
二三四④⑤⑥66中中  チー③④⑤

アガリトップの2人はもちろんのこと、親の星野さんはラス目ながら、テンパイ連チャンすればまだまだチャンスはあるし、小山田さんは一発かハイテイ、あるいは裏1のれば倍マンの逆転手をきっちり仕上げて・・・4人が4人ともこの最後のオーラスで、しっかり自分の役割をはたしてテンパイしたあたり、ほんとうに見所がありました!
(このあたりの詳細は、もちろんニコニコ動画を見直しながら書いてます(笑))

もうあと数巡だったので、全員テンパイで流局か・・・と思った瞬間・・・
あれ、終わった!?Σ( ̄□ ̄;)

ニコニコ生中継とは違い、会場では解説も何もないし、カメラワークも追いついてなかったので、一瞬何が起こったかわからなかったです。

実際は、上記の小山田さんのリーチの直後、金村さんがあがれない方の6sをツモって、持ち持ちの「中」のアタマを落として、福田プロに振り込み・・・

福田プロの優勝です!!

最後の金村さんの「中」打ちは、オリ打ちなのかどうかも含めてネット上でもいろいろ議論になりましたが・・・
あの形ならタンヤオへの手変わりをねらうのはわかるにしても、あの巡目なら・・・「中」はちょっと危険じゃないかなぁ。

雀鬼流じゃない自分としては、あの巡目ならテンパイ維持を最優先で、振り込み回避をメインに考えるので、マンズかピンズの安全な方のシュンツを1枚落としてテンパイを維持して、もし「中」が出たら、ないてタンキのテンパイをとれるようにするなぁ。

雀鬼流としては・・・
『タンヤオに移行する為、中を切った形で真っ直ぐアガリに向かった放銃です。』
だそうです。

金村さんのツモはあと1回だけど・・・
そのツモでタンキをタンヤオ牌に変えて、最後の巡目で出アガリを待つ・・・か。
真っ直ぐアガリに向かうなら、そうなるのかなぁ。

「真っ直ぐアガリに向かう」と「暴牌(迷惑となる牌)は打たない」が両方とも雀鬼流として正しいとすると、当たるかどうかは結果論としても、あの巡目で危険牌の「中」を切って、ツモがあと1回であがる確率の低いタンヤオに移行するってのは、ちょっとバランスが悪い判断のような気もしました。

そういえば、直前に一mと四mが振り変わってたので、あれが一mのままだったら(「中」落としてもタンヤオに移行できないなら)、何を切ってたかは興味あるなぁ。

ただ批判とかじゃなくて・・・上記に書いたように、最後のオーラスは4人が4人ともいい勝負をしてて、また次局も見れる!と期待してたところで終わってしまって、ちょっと残念だったなぁと思っただけです。

それか、發も6sもヤマに残ってそうだったから、アガリでの親のレンチャン(流局とそんな変わんないけど)や小山田さんの逆転優勝もあったかもしれないけどね。

いずれにしても、見所のある、いい決勝戦でした!
さすが決勝に残った方々、いいもの見せていただいて、ありがとうございました!o( ̄▽ ̄;)

優勝した福田プロ
優勝した福田プロ

全国各地の会場での予選のときもそうでしたが、今回の本戦でも、麻雀プロの方々が会場の整理や受付・クロークの窓口とかの裏方さんとして、いろいろがんばっていらっしゃいました。

こうして、この大会を実現するために、盛り上げるために、麻雀プロの方々がご尽力されていることを考えると・・・
今回、プロの方が優勝して、ほんとうによかったと思いました。
福田プロおめでとうございます!

自分は今回、運良く本戦まで出場できましたが、ほんといい経験ができたし、いい思い出になりました。

大会の運営などで大変だったプロの方々、ほんとうにありがとうございました&おつかれさまでした <(_ _)>

たとえ本戦に出れなくても、参加することに意義があると思ってますので、また来年もチャレンジしようと思いますo( ̄▽ ̄;)



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こんばんは、じろーです。

またまた麻雀の話題ですみません・・・(´・ω・`)

先日、麻雀最強戦の本戦に出ることになったので、当日までにもちょっと何かやらないとなー、とか思っていました。

なぜって・・・普段はあまり打ってないので。
だいたい3ヶ月に1回ぐらい?


というわけで、特訓ってほどじゃないけど、フリーに打ちにいくことにしました。

どうせ本戦は強くて知らない人たちと打つことになるので、その練習にもなるし。

1人でフリーに行くのは・・・もしかしたら初めて?かもしれません。
大学のときに1人で行ったことが1回あったようななかったような・・・
友達といっしょに行ったことはあります。
先日帰省して行ったときもそうだったし。

それでせっかくフリーに行くのなら、ずっと行ってみたかったお店に行くことにしました。

それは・・・『みすちょいす』です!

片山まさゆき先生という、有名な麻雀マンガ家のお店で、まあ麻雀やってる人はたぶんたいてい知ってるお店です。

そんなお店ならきっと打ち手のレベルも高いだろうと思ったので。
それにもし片山先生と運良く打てちゃったりしないかなぁと思って。


お店は明るい雰囲気で、スタッフさんも親切でした。

自分の入った卓は、打てそうな学生風(よりちょっと上かな)の2人がいて、かなり打ちなれた感じでした。

最初は3位スタートで、次がトビラス・・・

でもそのあとで、2連続トップ!

3チャをはさんで、さらにトップ!

ここでほんとはラス半コールをしててやめようと思ったけど、スタッフさんが「もう1半荘どうでしょう?」のすすめを受けてやった最後の半荘はまたトビラス・・・

ラスが2回ともトビだったのと、あとのトップ以外は3チャだったので、トータルではマイナスだったっぽい。


まあ結果としては、マイナスだったけど、3回もトップとれたのはぜんぜんOK!o( ̄▽ ̄;)

メインはフリーで強い人や知らない人とやるのが目的だったので、それを含めてもちゃんと打ててよかったかな。

ただ赤入りはやっぱり簡単に点数がばけたりするので・・・
最強戦は赤なしなので、そのあたりは勝手が違うから、うまく打ち方を調整しないと。

いいお店だったので、また行きたいなぁ。

ただ家から1時間ぐらいかかるのは、ちょっと遠い・・・(´・ω・`)


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こんばんは、じろーです。

夏休み以降、仕事がばたばたしてて、あまりお休みがありません・・・(´・ω・`)

でも、そんな中、去年も参加した麻雀最強戦の予選に行ってきました。

そして・・・


やばい・・・予選、勝っちゃいました!Σ( ̄□ ̄;)

つまり、本戦出場決定です・・・<(_ _)>


この予選は全国各地の雀荘で開かれて、予選3回戦の上位者が決勝卓で戦い、決勝卓のトップだけが各雀荘の代表(1、2名)として、本戦出場できるという方式です。

今回の予選は、最初に大トップがとれて、「まさか・・・」と思いながら、その後も、1位、2位と来て、予選3回戦は危なげなく通過・・・
(もしかしたらトップ通過?)

そして決勝卓。
予選3回戦がいくらよくても、ここでトップをとった人だけが本戦に行けます。

去年はここで負けたけど、今年は・・・


オーラスに逆転して、勝っちゃいました!Σ( ̄□ ̄;)


まじですかー。

まあ出るからには、勝てればいいなぁとは思ってたけど、まさか自分が優勝できるとは・・・

けっこうミスもあったのに、展開にめぐまれたり、ツモとかハイパイとか、かなり運がよかっただけのような気がしますが・・・

まあきっと今回のは、仕事でいそがしい自分へ、『神様からのプレゼント』なのかもしれません・・・o( ̄▽ ̄;)

と、素直に感謝しようと思います。


なにはともあれ、予選を突破したということは、プロとか著名人とか全国予選を勝ち抜いた猛者との本大会があります。

本大会の場所は国技館。
国技館で麻雀打つなんて・・・おもしろそうだよね。

さらにおっきなお祭りに参加できるのは、ほんとうれしいことですが・・・
いざほんとに出るとなると・・・

はずかしい麻雀を打たないように、がんばります!(`・ω・´)

そして、この『プレゼント』をしっかり楽しんできます~( ̄▽ ̄;)


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こんばんは、じろーです。

『あけおめ』の次の記事がもう2月末です。
まったくひどいのんびりっぷり・・・

仕事がいそがしかったり、遊び(ボードとか)がいそがしかったり、だけど・・・(;^_^A


・・・というわけで、今回は遊びの話で、ひさびさに職場の人と麻雀をやりました!

東風戦で7回やって、順位は、3、1、2、4、1、1、1・・・で、トータルトップでした!ヽ(=´▽`=)ノ

しかも最後は3連勝!


途中の4回戦ぐらいまでは全員トントンな感じでしたが、残り3回戦は調子よかったです。

ただその終盤の3回戦(5、6、7戦目)も、ただ調子よかったっていうよりけっこうドラマティックな感じで・・・


5回戦目は、オーラス時点では16000点ぐらいの3チャ目。

でもラス親でピンフドラ2をリーチしてつもって、4000オール。
これで2チャ目に復活。

ラス親2本場では、トップ目のリーチがかかって、ぎりぎりまでまわしたけど、流局間際には結局おりちゃって、「だめかなぁ」って思ってたところに、トップ目がラス目にふりこんで、たなぼたトップ!


6回戦目は、オーラス時点では15000点ぐらいのラス目。
2位、3位はほぼ同じ点数で、6100点差。

ドラは三で、途中こんな手牌に・・・

 三四五八八八23456②④

赤五があるので、ドラ2の手。③ひいてピンフや、うまくいけば三色までねらえるかなぁと思ってたら、ひいたのは、ピンフにもならずにタンヤオも消える1・・・

 三四五八八八23456②④  ツモ:1

とりあえずはカンチャン落としつつ仮テンの打②でこんな形。

 三四五八八八123456④

④に⑤がくっついてピンフ、もしくはマンズ、ソーズの連続形がうまくからめば、と考えていたところに、ツモ六!

 三四五八八八123456④  ツモ:六

これで打④で、三、六、七の変則三面待ち。
いいところをひいたことはいいんだけど、ただこれだとリーチドラ2で5200点にしかならないため、2、3位にとどかない・・・(´・ω・`)

もうこのままリーチしようかなとちょっと迷ったあげく、とりあえず打④でダマテン。

 三四五六八八八123456

マンズの二、四、五をひいたら、ピンフに変えてリーチに行けばいいし、連続形になるソーズを引いたら六→八と落としでソーズをのばしたピンフもありかなと。
もし先に三、六、七をひいたら、1切って高めタンヤオもつくフリテンリーチでもいいや、と考えてたら、引いたのは4!

 三四五六八八八123456  ツモ:4

これならちょうどタンヤオもついてマンガンコースで、あがれば逆転2位なので、迷わず1切りでリーチ!

 三四五六八八八234456

すると、1発で七をツモ!!

 三四五六八八八234456  ツモ:七

えーっと、リーチ1発ツモタンヤオドラ2・・・
裏ドラを見たら、なんと八!

結局、リーチ1発ツモドラ2ウラ3の倍満になり、トップ目が親だったこともあって、2位どころか、2万点差ぐらいあったトップまで逆転できました!(*´∇`*)


・・・っていう感じで、5、6回戦とオーラス逆転トップで来てて、最後の7回戦はもう最初から終始手が入ってました!

 ④⑤⑤⑤⑥⑦⑧⑨東東  ツモ:東  ポン:①①①  ドラ:①

こんな感じのダブ東ホンイツドラ3の親ッパネにはじまり、ほかにもタンピンドラありの軽い手が入って、リーチすれば数順でツモるような展開。

結局7回戦目は、東風戦なのに6万点近くの大トップ!


そんな感じで、ひさびさの麻雀は、気持ち良く勝てて、楽しかったです!( ̄▽ ̄;)

まあ負けても楽しいんだけどね・・・


お正月の麻雀といい、今年はとりあえず麻雀は調子よさそうです!(笑)


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