てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

Google



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
こんばんは、じろーです。

映画『ミラーズ』を観に行きました。

てっきりサスペンスかと思って観に行ったら、ホラー(サスペンスホラー?)だったんですね・・・

「予測的中率:0%」というフレコミだったので、あまり内容は書けませんが・・・(;^_^A


あらすじは・・・まあ予告編でもありますが、鏡に写った世界がリアル世界と違う動きをして、鏡に写った自分に襲われるみたいな、鏡を駆使したホラーです。

で、どのあたりがサスペンスかというと、その鏡のホラー攻撃から自分や家族を守るために、どうやったらそのホラー攻撃がおさまるか、その謎に主人公が挑む、ってあたりがサスペンスな感じです。

主演は『24』で有名なキーファー・サザーランド。

鏡と対決したり、謎解きのために強引にほかの人をまきこむあたりは、まさにジャック・バウアーと同じような役柄でした!


個人的な感想としては・・・

サスペンスとしてはうーん・・・だけど、ただのホラーよりはサスペンス要素があってよかったかなぁと。
サスペンス・ホラーとしては・・・サスペンス・ホラーの要素がよくわかんないけど、「SAW」(サスペンス・ホラーなのか?)とかの方が好きかなぁ。

「予測的中率:0%」って部分も一応納得です。

ただなんとなく納得できない人の方が多そうなので、あのCMのあおり文句は気にせずに、ただのホラーとして観てもらったほうがいいかもです。

ホラーの部分は・・・どうかなぁ、1シーンかなりやばい場面はあった。
あとはもっと日本的なホラー部分(直接なグロさより、鏡を使ってドキッとするような場面とか)があったほうがホラーとしてはやっぱり好きかも。

あと、きれいな方だな~、と思って観てたら・・・
『バタフライ・エフェクト』のエイミー・スマートが出てました!
あの映画はよかったなぁ。


まあいろんな要素が入っててよかったかなぁと。
すべてが中途半端な感じもちょっとしたけど・・・(笑)

ただしばらくは、鏡をのぞくのはちょっとこわさがつきまとうかも。
気にしないようにしようっと。


あとブログパーツがあったので、しばらくはっておきます。
クリックしてみると、おもしろいことが起こります!o( ̄▽ ̄;)

スポンサーサイト

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一

『デトロイト・メタル・シティ』を観に行きました。

観に行ったのはちょっと前だったけど、わりと大人気だったので当日は満席でした。

この映画はもともとマンガが原作です。
そのマンガはぜんぜん読んだことはなかったんだけど・・・

あらすじとしては、ポップミュージシャンを目指して上京した主人公が、ひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる・・・、っていう内容と聞いてたので、てっきりその過程がメインかと思いきや・・・まったく違ってました。

最初の10分ぐらいで、あっという間に“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動してました(笑)
結局、”ひょんなことから”ってどういうことだー!?∑( ̄□ ̄;)
それを気になった人は、きっと原作(マンガ)を見ろってことなのかも。

映画としてはコメディで、主人公(松山ケンイチ)のいやがりながらも、しょうがなくDMC(デトロイト・メタル・シティ)のボーカル(=クラウザーさん)を続けていくさまがおもしろかった!
だってほんといやそうなんだけど、人がよくて気が弱いから(?)、ほんとしょうがなく続けている感じがして・・・
あと『L change the WorLd』は観てないですが、その松山ケンイチのイメージとはぜんぜん違ったキャラクターを演じてて、それがすごく自然だったのはやっぱすごいなぁと。

あとでマンガも見て思ったことなんだけど、マンガ自体は絵のカキコミ具合とかそんなに完成度の高いマンガじゃないような気がしたけど、映画のDMCについての作りこみ具合はすごかった!
ライブシーンとかプロモーションビデオとかライバルとか・・・その部分はものすごいリアリティを追求してて、実際にこのバンドあるのかなぁって思ったぐらい。
逆にそれがあるからこそ、コメディのシーンで「んな、バカな・・・」っていうような非現実的な部分がギャップとしておもしろい!
クラウザーさんすげぇ!かっこいい!
・・・となるわけです(笑)

あと個人的には、クラウザーさんでないポップミュージシャンとしての主人公は、当然この映画の中ではダメだしをされる感じなんだけど、そのイメージがあまりにもスピッツのボーカル(草野正宗)とかぶってて・・・自分だけかな?
ただどっちかというとそのダメな曲(『甘い恋人』)が耳に残ってしょうがないです。
DMCのライブシーンはすごかったけど、すごすぎて耳ふさいじゃいました・・・(´・ω・`)


終わってみると、映画のおもしろさと、主人公の一生懸命さと、DMCのかっこよさに、クラウザーさんのファンになることうけあいです。
何も知らなくても気持ちよく楽しめる映画だと思います。
ただライブシーンの音量は・・・もしかしたら耐えられない人は映画館ではどうしようもないので、家で音量下げて観たほうがおすすめかも(笑)


人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
それでもボクはやってない スタンダード・エディション

『それでもボクはやってない』を観ました。
テレビでやってたので。

電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える、という映画です。

これは「痴漢冤罪事件」という題材について、現実にもとづいたフィクションです。
です、と言い切っちゃったけど、そうなのかな。きっとそうだよね。

痴漢事件は、裁判をしても99%有罪になるため、やってもいないのに罪を認めて、罰金を払って釈放された方がいい、というのが現実のようです。

この話は聞いたことがある。最近はドラマでもネタになってたし。(日曜ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」)


裁判ものはやっぱりおもしろい。
弁護人と検察側がどういう理論で話をすすめるのか、裁判官がどういう対応をするのか、そしてその裁判の結末がどうなるのか・・・

ただこの映画は限りなく現実にそって作っている(はず?)ため、あまり衝撃的な展開もなく、わりと淡々とすすんでいく。

この映画は、「痴漢冤罪事件」はどれだけひどい状況なのか、を訴えかける映画なのかな、きっと。

痴漢に間違われた主人公を、最初から痴漢と決めつけての強引な取調べを行う警察。
無罪を主張した結果、拘置所?に送られ、犯罪者扱い。
裁判でも主人公に不利な状況が続く。

はたして、裁判の結果は・・・


さっきも書いたけど、どんでん返しとかのスリリングな裁判映画を期待してみるとがっかりします。
できるだけ現実にもとづいた内容で、「痴漢冤罪事件」のひどさを訴えかける内容なので。
こういう映画がきっかけで、今の現状が少しでも改善されればいいけどなぁ。

とりあえず、毎朝の通勤電車で痴漢に間違われないよう、気をつけようと思いました・・・( ´・ω・`)
両手をふさがった状態にするとか、女の人からなるべく離れるとかね。

男性にとってはわりと身にしみる内容ではあるけど、女性にとってはこの映画どうなのかなぁ。


人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
こんばんは、じろーです。
3連休は休出もありましたが、休みもとれて、映画『幸せのちから』を観に行きました。

happiness01.jpg

ウィルスミスと実の息子が出演する、父子の愛情を描いたサクセスストーリーです。

金銭的な厳しさから、奥さんは離婚し、住む場所も追い出され・・・
そんな生活から抜け出すため、大企業の養成コースを受ける、ってのがだいたいのあらすじです。

住む場所がなくなり、教会やトイレで夜を過ごしたりしながら、がんばる父子の姿がかなりせつないです・・・

それでも「自分を信じろ」と言って、息子のそばを離れずにがんばるウィルスミスがとてもかっこいいし、そんな父親を信じて、がまんの生活を続ける息子がとてもいじらしい・・・

サクセスストーリーなので最後にはうまくいくんだけど、見終わったあと素直に「よかった~!」って思える映画です。
ただ映画的にはラストとかもう少し盛り上がりを期待しちゃうなぁ。
まあ実話だからしょうがないのかな。

あとはウィルスミスの息子がめちゃかわいいし、演技もうまい!
今回は2人ともまじめな役だったけど、今度ははじけた役(?)でこの2人の共演を観てみたいなぁ。


あと映画をいっしょに観に行った子から、チョコをもらいましたo(^-^)o
200702130205000.jpg
ピエール・マルコリーニのチョコレート・・・
大事にいただきますm(__)m

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
CUBE ZERO

CUBE ZERO』を観ました。

大ヒットした『CUBE』『CUBE2』に続く、密室系スリラー3部作の最終章。『CUBE2』で製作と脚本を手がけたアーニー・バーバラッシュが、満を持して監督を務めた。キャスト陣には、カナダの若手実力派俳優らが勢ぞろいし、シリーズ最強の恐怖に立ち向かう。残忍で過激な描写と共に、“CUBE”の謎が次第に解明されていくストーリー展開は、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっている。

あぁ、これは最終章だったのか。
1、2と来て、0に戻る・・・なんかよくありがちなパターン?

たしかに1より前のストーリーみたいで、1に続く伏線があったっぽい。
「ぽい」っていうのは、1を観たのがけっこう前だったので、思い出せないだけです。
今度もっかい1を復習して、確認してみないと・・・

内容的にはかなり1に近いです。
ただ最終章ってことだけあって、CUBEの外側の話がけっこう出てきます。
でも真相がすべて明かされるかというと・・・
うーん・・・
まあそこは自分の目で確認してください、ってことで(;^_^A

個人的には、1、2と比較すると、0が一番インパクトにかける・・・気がします。

1は残酷なトラップと理不尽な設定、そしてCUBE自体の謎があいまって強烈なインパクトがありました。
2ではCUBEにさらに時空要素が加わって4次元に進化したことで、それなりに楽しめました。

で、今回は・・・
0だからCUBEの仕組みは1と同じものなので、インパクトもあまりない。
あとはCUBEの外側の話に、どれぐらい納得できるか・・・かなぁ。

むしろ3の話にして、CUBEが最終的にぶっこわれるぐらいのインパクトがほしかったなぁ。
(0だと、こわしちゃうわけにはいかないし・・・)

まあ0を観た上で、1、2と観ると、新たな発見が出来たり、自分なりに納得いく解釈が出来るのかもしれないです。

というわけで、また1、2と観てみよっかな( ̄▽ ̄;)

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。