てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

Google



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
B000223MUG
平日は仕事以外のネタがあまりないので、映画のことでも(笑)

『着信アリ』を観ました。
といってもけっこう前ですが…

8月終わりぐらいから、ホラー映画にはまってるんです。
はまってるというか、今まであまり観たことなかったから、この夏の終わりの時期に、いい機会なので(?)たくさん観てしまおうというわけで…(;^_^A

で『着信アリ』は、携帯に死の予告電話があり、それを着信した人は予告電話通りに実際に死んでしまうという話です。
死の予告電話というのは、自分の携帯番号からの着信で、その着信で残された留守電のメッセージが自分が死ぬ瞬間の声で、留守電の時刻が死ぬ瞬間の時刻…という凝った設定になってます。

で、みんな留守電のメッセージ通りの声を発して死んでいくさまが、けっこうぞっとします…~(-~-;)~

あと話の前半はわりと現実的ですが、話の後半になると幽霊系の現象(?)がどんどん起こって、けっこう心臓に悪いです。

ただ全体的な話は、予告電話を受けてしまった主人公(柴崎コウ)の死をどう回避するかという話になって、わりと『リング』っぽい…いや、かなり『リング』っぽいです(笑)
『リング』に『呪怨』のようなホラー度を足した感じかな。
ストーリーの完成度は『リング』にはおよばないけど…

しかし今回の『着信アリ』ではいくつか謎が残ります。
それは小説版『着信アリ』を読んで、さらに映画『着信アリ2』、そして『着信アリ3』(2006年公開予定?)…さらに続いて最終的には『着信アリ50』まで観れば、解決するみたいです(笑)DVDの特典で秋元康がそんなことを言ってました。
まあ『着信アリ50』は非現実的なので、おそらく『着信アリ3』ぐらいで完結じゃないかと…(^^;ゞ
ただ『着信アリ』はそれだけでもわりと完結した内容にはなってるので、あまり気にはならないと思います。

あとこの映画では、死の予告電話の着信音や、死ぬ瞬間に聞こえるかすれた音などの"音"がけっこう怖いです。

で、実際にその着信音を着メロに設定して、夜中に鳴り出したりすると、かなり怖い…
∑(T▽T;)
そういう楽しみ方(?)もできておもしろいです(笑)
スポンサーサイト

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。