てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

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CUBE ZERO

CUBE ZERO』を観ました。

大ヒットした『CUBE』『CUBE2』に続く、密室系スリラー3部作の最終章。『CUBE2』で製作と脚本を手がけたアーニー・バーバラッシュが、満を持して監督を務めた。キャスト陣には、カナダの若手実力派俳優らが勢ぞろいし、シリーズ最強の恐怖に立ち向かう。残忍で過激な描写と共に、“CUBE”の謎が次第に解明されていくストーリー展開は、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっている。

あぁ、これは最終章だったのか。
1、2と来て、0に戻る・・・なんかよくありがちなパターン?

たしかに1より前のストーリーみたいで、1に続く伏線があったっぽい。
「ぽい」っていうのは、1を観たのがけっこう前だったので、思い出せないだけです。
今度もっかい1を復習して、確認してみないと・・・

内容的にはかなり1に近いです。
ただ最終章ってことだけあって、CUBEの外側の話がけっこう出てきます。
でも真相がすべて明かされるかというと・・・
うーん・・・
まあそこは自分の目で確認してください、ってことで(;^_^A

個人的には、1、2と比較すると、0が一番インパクトにかける・・・気がします。

1は残酷なトラップと理不尽な設定、そしてCUBE自体の謎があいまって強烈なインパクトがありました。
2ではCUBEにさらに時空要素が加わって4次元に進化したことで、それなりに楽しめました。

で、今回は・・・
0だからCUBEの仕組みは1と同じものなので、インパクトもあまりない。
あとはCUBEの外側の話に、どれぐらい納得できるか・・・かなぁ。

むしろ3の話にして、CUBEが最終的にぶっこわれるぐらいのインパクトがほしかったなぁ。
(0だと、こわしちゃうわけにはいかないし・・・)

まあ0を観た上で、1、2と観ると、新たな発見が出来たり、自分なりに納得いく解釈が出来るのかもしれないです。

というわけで、また1、2と観てみよっかな( ̄▽ ̄;)
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またまた今日の会社の帰りは爆睡してました。

しかも今日の爆睡はすごかった・・・

ちょうど終点だったので、ハッと気づいたらまわりに誰もいなくて、駅員さんが軽く掃除してた。

それで本能的に外に出たまではよかったけど・・・

ここはどこ?

今は行き?帰り?

朝?夜?


携帯の時計を見て、ようやく今は帰り道で、自宅の最寄駅についたことが理解できた。

あたり真っ暗なのですぐにわかることなんだけど、爆睡しすぎたからか、しばらくはまったく頭がはたらかなかったんよね・・・(;^_^A

終点じゃなかったら、完全に寝過ごしてたなぁ。
あぶない、あぶない・・・

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最近見てるドラマについて・・・

今クールは3本見てます。
録画だけしてるドラマはさらにいくつかあるけど、ほかは1話も見てません(笑)
もしかしたらそのうち増えるかもしれませんが・・・


・『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(土曜 9:00 日テレ系)

27歳でヤクザの跡継ぎ(長瀬智也)が、あまりにも馬鹿すぎて、勉強しなおして組の跡継ぎになるために、高校に入学するっていうお話。
一応、学園ものだけど、長瀬はすでに大人(27歳という設定)だし、さらにヤクザが関わってくるって設定がおもしろい。
でも、長瀬やまわりのヤクザたちが精神年齢がすっごい低いんよね。
ある意味高校生以下・・・だから高校生がかかえる勉強や恋愛の悩みについて、大の大人が真剣に考えるけど、ぜんぜんまともな答えが出てこない。
その姿がおもしろいし、逆にけっこうかわいらしい感じで、全体的に好感が持てるドラマです。

普通のリアルな学園ものだと個人的にあまり興味ないんだけど、こんな感じの非現実的なコメディタッチのドラマはけっこう好きかも。
同じ枠だと『野ブタ。をプロデュース』に似てる感じかなぁ。

あとは、生徒役の新垣結衣って子は今まで知らなかったけど、今回はまじめの役ですごいかわいらしい。
それとKAT-TUNの田中聖くんが出てました。KAT-TUNの中ではちょっと違和感がある(?)髪の短い子です。
長瀬の手下役で、かなりいい味だしてます。
今までKとかAとか(もう1人の)Tあたりはほかのドラマで活躍してたけど、個人的にはちょっと心配してたTも活躍できてよかったです( ̄▽ ̄;)



・『CAとお呼びっ!』(水曜 10:00 日テレ系)

仕事(キャビンアテンダント)も恋愛もあまりうまくいかないけど、前向きにがんばってる20代後半の女性(観月ありさ)のお話。
主人公の観月はほんとおっちょこちょいだけど、人情に厚いというか、何に対しても真剣にまじめに考えているところが、すごい好感が持てる感じ。

これはまあ普通に楽しめるし、続きをあんまり気にしなくていいので、見逃してもいいや、ぐらいの気持ちで軽く見るにはおすすめです。
あと今回見てるのは、もともと原作(ビッグコミックスピリッツで連載中)も読んでたから。
原作よりもドラマの方が、主人公がまとも(?)な感じかなぁ。観月ありさだったら、普通にもてそうだし(;^_^A


・『タイヨウのうた』(金曜 10:00 TBS系)

色素性乾皮症(XP)という病気のため昼間は出歩けずに、夜中にストリートミュージシャンをやってシンガーソングライターを目指す主人公(沢尻エリカ)と、主人公と恋に落ちるフリーアルバイター?(山田孝之)のお話。
なんていうか配役やストーリーから『1リットルの涙』(主演:沢尻エリカ)と『白夜行』(主演:山田孝之、綾瀬はるか)がだぶってしまうんだけど・・・(;^_^A
『1リットルの涙』では沢尻エリカが徐々に体の機能が停止してしまうという難病「脊髄小脳変性症」にかかってしまう話だし、『白夜行』は話はぜんぜん違うけど「いつか太陽の下を歩きたい・・・」ってところがちょっと似てるかも。
まあその2つを見てた人なら、今回の設定にもスムーズに入れる・・・かな?

『1リットルの涙』はそのタイトルどおりめっちゃ泣けました。
あと映画『タイヨウのうた』はまだ観てないけど、YUIの曲はもとからけっこう好きなので、映画も観たいと思ってた。
そんなわけで、とりあえずドラマ『タイヨウのうた』を見はじめたわけですが・・・

うーん・・・
ただ、今のところの展開は、なんかいろいろな要素が積み込まれ過ぎてて、今いちな感じ。
ドラマ版だから、メインよりもサブストーリーをいろいろ加えないといけないのだろうか。
主人公の難病、その難病によって実らないかもしれない恋愛や、シンガーソングライターになりたいという夢・・・そのメインからはずれた展開が多いような。
まあそのうち、それぞれの展開が意味のある伏線になるのかもしれないけど。

ほかの2本とは違って気楽には見れないけど、続きは気になるので、がんばってラストまで見なきゃ。



とまあ、以上3本の感想でした。


あと見るとしたら「サプリ」ぐらいかなぁ。
月9だからという理由で・・・(笑)

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親切なクムジャさん プレミアム・エディション

親切なクムジャさん』を観ました。

オールド・ボーイ』『復讐者に憐れみを』のパク・チャヌク監督による復讐三部作の完結作。主演は国民的美人女優と言われるイ・ヨンエ。『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクも共演者に名を連ねる。13年、無実の罪で服役したクムジャが刑務所で囚人たちのカリスマ的存在になっていく過程に本作品の怖さが潜む。美しいイ・ヨンエの悪女ぶりは一見の価値あり。

本当の犯人に子供を人質にとられ、無実の罪で13年服役したクムジャ(イ・ヨンエ)さん。そして服役した時点からはじまっていたクムジャさんの復讐計画。
親切な笑顔の裏にひそむ静かな憎しみ・・・外見的にも本当に"いい人"にしか見えないイ・ヨンエが演じていることと、13年という年月を考えると、けっこう怖いものがあります。


この映画は全体的に、白、赤、黒を効果的に使った美しい映像と静かな音楽によって、もの哀しくノスタルジックな雰囲気がただよっていて、この独特な雰囲気がけっこうよかったです。

”復讐は何も生まない”というのは、復讐を題材としたストーリーではよく出てくるテーマですが、今回の映画でもこのテーマが見え隠れしてた気がします。

前半での13年も待ち続けた末の復讐計画とはうってかわって、後半の復讐の実行段階で見せるクムジャさんの迷い・・・

自分はなぜ復讐したいのか・・・


最終的にクムジャさんはある結論にたどりつきます。

その結論で果たしてクムジャさんは救われたのか・・・


後半部分の哀しい葛藤・・・
そしてラストシーンがとても印象的でした。

「最後の復讐が、一番哀しく、美しい」
というコピーどおりだったと思います。


ただ『オールド・ボーイ』と同じ監督ということで、『オールド・ボーイ』なみのインパクトを期待していたんですが、そこまではなかったです。
残虐なシーンもぜんぜん抑え目だったし。
ただ映像はほんときれいですし、上に書いたような雰囲気が好きな方なら楽しめる映画だと思います。

あとはイ・ヨンエがかわいい(笑)
服役中の親切なクムジャさんと、出所後の親切じゃないクムジャさんのギャップも楽しめてよかったです。


ちなみに・・・
韓国語での原題ってのがあるのかわかりませんが、英語の原題は「SYMPATHY FOR LADY VENGEANCE」(女性復讐者に対する同情?)らしいです。
でも日本語のタイトルとして「親切なクムジャさん」とつけたのは、個人的にはかなりはまってる気がします。
復讐映画には似つかない「親切」という言葉。
それが逆に不気味な雰囲気をかもしだし、また前半部分だけではなく後半部分でも、ある意味クムジャさんは親切でした。
そういうこともひっくるめて、かなりブラックユーモアが効いてるタイトルです( ̄▽ ̄;)

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ふぅ、今日は月1の重要な会議を乗り切ったので、ちょっとだけほっとしてます。

そういえば、先輩のアイパッドの話です。

アイパッドってなんじゃ、って方はこちら → アイパッド

あれ以来、何度か別の人にも見せる機会がありましたが・・・


<チャンス1>

先輩「そうそう、これがアイパッドなんだよ。」

Aさん「あー、これがアイパッドですか。はじめて見ましたよ~。」

残念・・・Aさんはそもそも知らなかったみたいです。
逆にアイパッドで覚えてしまったかも(笑)


<チャンス2>

先輩「そう、買ったんだよ、アイパッド。」

Bさん「あれ、でもアイポッドってそんな色のイヤホンでしたっけ?」

∑( ̄□ ̄;)

おれだけ一瞬、息がとまりました。

つ、ついにアイパッド問題に決着が・・・

しかし残念ながら、話題はそのままイヤホンの話になっちゃって、肝心のアイパッドについてはそのままスルーな感じに。

先輩「あれアイパッドじゃなくてアイポッドが正しいんだっけ?おれ間違ってアイパッドって覚えてたよ。」

・・・という笑い話で決着が着いてほしかったんですが。


でももしかしたら、今回のチャンスで、先輩も気づいてくれたかもしれない。

そしたら次に先輩が話すときには、普通にアイポッドって言ってくれるかも( ̄▽ ̄;)

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コール
コール』を観ました。

米オレゴン州ポートランド。カレンは夫で将来有望の麻酔医ウィルと6歳の娘アビーの3人で幸せな生活を送っていた。だがウィルがシアトルへ出張した日、カレンの前に見知らぬ不審な男が現われる。その男ジョーは、彼の仲間がアビーを誘拐したことをカレンに告げ、30分ごとの連絡を怠るとアビーは死ぬと脅し、彼女から抵抗の意志をそぐ。やがて、娘アビーは山小屋に、夫ウィルはシアトルのホテルの一室に監禁される。計画は順調に進んでいるかに思われた。しかし、ジョーはカレンからアビーが死に至るほど重度の喘息を患っていると聞き動揺を覚える…。

えーっと、観る前はいまいちわかってなかったんですが、つまりはこんな感じです。

<犯人ボス> ジョー(ケヴィン・ベーコン
             ↓拘束
<母親>   カレン(シャーリーズ・セロン)
     
<犯人手下> シェリル(コートニー・ラヴ)
             ↓拘束
<父親>   ウィル(スチュアート・タウンゼント)

<犯人手下> マービン(プルイット・テイラー・ヴィンス)
             ↓拘束
<娘>    アビー(ダコタ・ファニング

3人家族に対して、犯人がマンツーマンで拘束。
実際には先に娘を誘拐して、「自分たちが30分ごとに連絡しないと娘を殺すことになっている」ということで、自分たちに危害を加えられないようにして、親をそれぞれ拘束って感じ。
こうやって親も見張ることで、警察への連絡を防ぐと同時に、身代金をそのまま受け取ることが出来る、つまりは完全犯罪ってわけです。

まあこういう映画だと、いかにしてこの完全犯罪を阻止するかってところになるので、主人公たち(母親、父親、娘)はそれぞれいろんな抵抗をこころみます。
電話一本で娘が殺されるかもしれないって状況だというのに、ほんとこの親たちはいろいろやります(笑)

しかしこの犯人たちは、この方法で4回成功してるって言ってるわりには、今回の誘拐では主人公たちに反撃されまくり。
まあ何も抵抗せずに終わって、悪役が勝っちゃったら映画にならないしね。
明らかに、家族3人より誘拐犯たちの方がパワー負けしてました(;^_^A


個人的には犯人役のケヴィン・ベーコンはけっこう好きです。
悪役が多いけど、根っからの悪人じゃない役が多かったり、意外と笑顔がすてきなので(笑)
でも今回の役はあまり・・・結末も含めて、ちょっとダメだった。

あとダコタ・ファニング
この映画では出番があまりないけど、やっぱ演技がうまいです。


まあ内容的には普通に楽しめる映画かなと思います。
ただけっこうおもしろい設定にもかかわらず、それを生かした展開がほとんどなかったのが、ちょっと物足りないかなぁ。
この誘拐の阻止の仕方も、結局最初の設定とは関係ない感じだったし。
もっとこの設定を生かしたストーリーにしてほしかった。

うーん、設定と予告編で、やっぱ期待しすぎちゃったのかなぁ( ̄▽ ̄;)

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彼女を信じないでください (通常版)
彼女を信じないでください』を観ました。

韓国のラブコメディーの女王と呼ばれるキム・ハヌル主演作。共演は『オオカミの誘惑』のカン・ドンウォンキム・ハヌル演じる詐欺師とカン・ドンウォンを演じる純朴な薬剤師が恋に落ちる感動のラブストーリー。

・・・とあるように、女詐欺師のヨンジェ(キム・ハヌル)と彼女にだまされた(?)純朴な薬剤師ヒチョル(カン・ドンウォン)が恋に落ちるラブストーリーです。

予告編には
猟奇的な彼女』より絶対おもしろい!
とありました。

たしかに『猟奇的な彼女』よりおもしろさは上だったかな。
ただ個人的には『猟奇的な彼女』はここ最近で一番好きな映画なので、全体的には『猟奇的な彼女』の方が上だけど・・・

これはほんとラブコメの王道って感じの映画です。

さまざまな誤解が重なって、前半部分は敵対する2人。
キム・ハヌルのニヤッとするようなちょっと悪っぽい表情と、目をギョロギョロさせて対抗するカン・ドンウォンの演技は、見ててほんと楽しめます。

そして後半部分は、2人はしだいに惹かれあっていき、お互いに見せる表情が前半部分とはぜんぜん違ってて・・・
そのギャップがいい感じです。
まあかなりお決まりなんですけどね・・・(;^_^A

それにしてもキム・ハヌルはかわいかったなぁ。
詐欺師のちょっと小悪魔的な演技も、恋愛感情を持ってからのしおらしい演技も、かなりキュートでした。
ほかに出てる映画は観たことないけど、韓国のラブコメディーの女王って肩書きはうそじゃないって感じでした。


あとこの映画は2人のラブコメというよりも、ヒチョル(カン・ドンウォン)の家族ぐるみのコメディって感じで、田舎の大家族らしい大勢でのドタバタ勘違いや、その家族に気に入られたヨンジェ(キム・ハヌル)との関係も、なんか見ててあったかい気持ちになれます。

なので、恋人同士だけでなく、家族で見るのもおすすめな感じです。

それと『猟奇的な彼女』にもあったけど、伏線を最後にきっちり生かす演出がよかったです。

観終わった後、誰もが幸せになるラブストーリー
・・・っていうコピーも納得いく映画でしたo(^-^)o

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宮崎台風10号が上陸したみたいです。
うち、だいじょぶかなぁ。

そういえば子供のころは、台風が来るのってなんかわくわくしてた。
家の雨戸をしめきって、外からは雨や風のすごい音が聞こえてくる・・・
なんでわくわくしてたんだろう。

次の日学校が休みになるかもしれないから・・・?

それもあったかもしれない。
でもたぶん台風が来たってだけでわくわくしてたような。

そして今、むしょうに宮崎に帰りたい。
帰ってあのころみたいにわくわくしたいなぁ

かなり不謹慎・・・だけどね( ̄▽ ̄;)

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昨日はオシムジャパンの2戦目、イエメン戦でした。

感想しては、あいかわらずの決定力不足・・・~(-~-;)~

でもオシムが率先して怒ってるのは救いがあるよね。
試合後の会見で、オシム自ら試合内容についてバッサリ。
ボール回しがのんびりしすぎだとか、FKがかすりもしないだとか・・・

采配2試合目で、しかも一応勝ったんだから、わりと言い訳じみた回答でもよさそうなのに。
監督の立場としては、指導の仕方や采配も試合結果に影響があるわけだから、悪い結果については監督と選手の連帯責任みたいな感じなのかなって思ってたけど、あそこまで言うのは、自分の監督としての指導・采配に確固たる自信があるからなんだろうなぁ。
そういう意味では、頼りになるというか・・・安心感があるよね。

ジーコのときはそんな感じじゃなかった。
ジーコが言わない分、その役目を中田がやってたのかもしれない。
ヒールになることを覚悟の上で・・・

オシムの下でプレーする中田を見たかったなぁ。


あとは・・・
あいかわず田中くんはガンガンあがって、ツッコミがいがあってイイ!(≧∇≦)b
FWだろ、お前(笑)
あと阿部の先制ヘッドはまじすばらしかった。

まだまだ2試合目で手探り状態な感じだけど、次戦はアウェーのサウジアラビア戦。
しかも海外組が初召集。
果たしてどんな布陣を組むのか・・・かなり楽しみですo(^-^)o

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この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を』を観ました。

伊藤英明ミムラ共演の切ないラブストーリー。梶尾真治の原作「クロノス・ジョウンターの伝説」を、『黄泉がえり』の塩田明彦が映画化。過去にタイムスリップしたことで、人生で大切な何かを見つけていく物語。映画全編を盛り上げるクラシック音楽が印象的な作品で、クライマックスには各界から注目される金聖響がオーケストラを指揮している。

なるほど監督が同じだったのか・・・『黄泉がえり』と似ている印象を受けました。
似ている理由は多少ネタばれになるので書けませんが・・・
まあ主題歌は同じ柴咲コウだしね。

個人的には『黄泉がえり』よりこっちの方がよかったです。
理由は・・・

ミムラが好きだから(笑)

そう言ってしまうとみもふたもないですが、それだけではないです・・・(;^_^A

黄泉がえり』は壮大なファンタジーで、さまざまな人物のサブエピソードが含まれていて、エンターテイメント性の高い映画でした。

それに比べて『この胸いっぱいの愛を』は、メインのエピソードが伊藤英明ミムラに絞られてた分しっかり描かれてたし、20年前の北九州市の門司が舞台のため、すごくなつかしい感じがして、エンターテイメント性は少ないものの、全体的のおだやかな雰囲気がかなり心地よかったです。

もし人生で ひとつだけ
やり直すことが できるなら


この映画のコピー通り、伊藤英明のほかにタイムスリップした3人(勝地涼、宮藤官九郎、倍賞千恵子)も、それぞれやり残した想いをかなえようとします。
ほかの3人のエピソードは、伊藤英明ミムラのエピソードに比べると、とても短くシンプルなものだけれど、シンプルな分だけストレートに想いが伝わり、メインのエピソードより泣けました・・・
とくにクドカンのエピソードが・・・(T^T)

そしてメインのエピソードは、伊藤英明、富岡涼(子供時代の伊藤英明)のミムラへの想い、またバイオリン奏者を目指していたミムラのバイオリンへの想い、それぞれの強い想いがぶつかりあって・・・
うまく表現できませんが、3人の一生懸命な姿がとてもかっこよくて、胸を打たれました。

ただ最後の最後のラストシーンだけは、ちょっとうーんって感じでした。
あのラストシーンで救われた気もするし、その手前のシーンでこの映画の本題がじゅうぶん伝わるので、そこで終わってもよかった気がします。
そう思うと、あの付け加えた感じのラストシーンが必要ないぐらい、その手前の展開(演出?セリフ?)をもうひと工夫してほしかった気はします。


最後に・・・

「今からあたしとデートしない?」
KonoMune_Mimula.jpg

あぁ、めっちゃ言われてみたい・・・( ̄▽ ̄;)


もし人生で ひとつだけ
やり直すことが できるなら

あなたの戻りたい過去は いつですか・・・?

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早めにとった夏休みが終わり、今日から仕事でした。

仕事は9時からなんだけど、混んでる電車が苦手なので、おれはいつも早め(8時ぐらい)に行って職場で寝ています。

今日も早めに職場について寝ようとしたら突然・・・

ブゥーーーン・・・

起動していたPCも空調も電灯も、ぜんぶ落ちてしまいました。

館内放送「この付近一帯が停電となっております。復旧までしばらくお待ち下さい。」

あぁ、やっぱり停電かぁ。

まあとりあえずは寝るだけなので、停電なんて関係ないや、と思って、いつもどおり寝てました。

9時ごろ目を覚ましたときには電灯がついてたので、あぁ停電はあっさり復旧したんだな、と思って、普通に仕事してました。

そしたら今日はお休みのはずの先輩からメール。

先輩「今日は停電だったけど、だいじょうぶだった?」

おれ「だいじょぶでしたけど、なんで先輩が会社の停電を知ってるんですか?」

先輩「はぁ!?だってすごい停電だよ。東京中大変なことになってるよ。」

あれ、そうなんですか・・・?

そこでYahooのニュースを見てみたら、たしかに東京の大部分、神奈川、千葉の一部におよぶ大規模な停電で、あちこち電車もとまってるらしかった。

そんな大変な停電だったとは・・・∑( ̄□ ̄;)

『この付近一帯の停電』っていうのは、てっきり会社の周辺(むこう三軒両隣)ぐらいかと思ってた。

帰ってから、テレビのニュースでもいろいろやってましたが、過去2番目の大規模停電だったみたいですね。

通勤中の暑い中、電車が止まって空調も止まったら、と思うと・・・
想像するだけで暑そうでいやです。
でも今日は個人的にはほぼ無被害で、ラッキーでした( ̄▽ ̄;)

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オシムジャパン初戦のトバゴ戦は2-0と快勝したみたいですね。

なぜ「みたいです」って表現なのかというと・・・
見れなかったんですよ。

9日の午前中に宮崎に帰省して、夕方から試合を見るのを楽しみにしてたんですが・・・

宮崎ではテレビ放送されませんでした。

・・・というのも、宮崎には民放が2チャンネルしかないんです。

こっちで言うと、フジテレビ系とTBS系の2つ。

今回の試合はたぶんテレ朝系だったはずなので、残念ながら放送されなかったと。

まあ宮崎の人からすると当たり前で、自分でも知ってはいたんですけど、今回すっかり忘れてました・・・(;^_^A


ただ、昔(宮崎にいたころ)は宮崎だけチャンネルが少ないってことは全く気づかなかったなぁ。

疑問に感じたことと言えば
「24時間テレビ(愛は地球を救う)はなぜ24時間やらないんだろう・・・」
ってことぐらいだった。
当時宮崎では、朝、昼、夕に1時間ずつぐらいしかやってなかったので。
実際には24時間やってたんですよね(笑)


えっと、脱線してテレビの話になっちゃったけど、結局オシムの初戦は見れなかったわけで。

ただニュースとかで見た限りは、前半はかなりよかったみたいですね。
走って、ダイレクトやワンタッチでパスをつないで・・・
ただ後半は足がとまって感じだったと。

これから90分間走れる選手がそろって、オシムのサッカーが強豪国やアジアのライバル相手に、どんな試合ができるかが楽しみです。

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帰省してた宮崎から、今日戻ってきました。

世間は今日から帰省ラッシュであちこち渋滞やら満席やらって感じだけど、逆方向(宮崎→東京)の飛行機はもうすきまくり。
自分の前後左右の席に誰も人がいなくって、しかもたまたまいいシートだったらしく、足をいくら伸ばしても前の座席に届かないぐらいの広々シート。
かなーり快適な空の旅でした。
でも乗ってる時間のうち8割ぐらいは寝てるので、人がいるとかいないとかあんま関係ないんだけどね(笑)


で、むこうでは昔の友達に会ったり、麻雀したり、あとは実家でのんびりだらだらしてました。

むこうもかなり暑かったけど、こっちと違ってると感じたのはセミの声。
こっちでは聞かないけど、むこうでは実家のまわりでセミがミンミン、ジージー、ずーっとないてた。
セミがミンミンないてる暑い中でスイカ食べたりすると

あぁ、なんか夏だなー

って感じがする。
夏だなーって言うか田舎だなーって感じかな。
まあどうせ暑いなら、夏気分を味わえたほうがいいよね( ̄▽ ̄;)

・・・というわけで、実家でのんびりして、夏気分・田舎気分を味わって、いやされてきました。
また来週からがんばります。

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あー、夏休みー♪

というわけで、今日から夏休みに入りました。

明日からちょこっと宮崎に帰ります。

でもなんか、台風がどうとか言ってない?

飛行機とぶんかいな・・・~(-~-;)~


そういえば・・・
以前、帰省したとき、台風で飛行機が飛ばないときがありました。

しょうがなく、特急→新幹線と乗り継いで、10時間ぐらいかけて電車で帰ってきました。
しかも新幹線はずっと立ちっぱ。
またそんなのはやだなぁ。

明日の飛行機はANAなのが救いかな。
たぶんANAはぎりぎりまで飛ぶ努力をしてくれる・・・はず( ̄▽ ̄;)
(個人的な経験上)

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今日は知り合いのダンスパフォーマンス公演を見に行きました。

そもそもダンスパフォーマンスなんて見たことないし、どんなものかも知らなかった。
なんとなくミュージカルみたいなものかなって思ってたぐらい。

まあその予想は半分あってたかな。
題目のうちいくつかは、ミュージカルみたいにセリフがあって踊るものもあった。
でもそれ以外の題目は純粋にダンスだけ。
題目の内容を、衣装と音楽とダンスのみで表現する。

なるほど、これがダンスパフォーマンスなんだな。
ミュージカルに通じるものはあるけど、ダンスのみで表現するってところが逆にすごいと思った。

そして、そのダンスにはかなり圧倒された。。。
小さいスタジオだったからステージも近かったし、それにせまい場所で割と大勢で踊るから、よりダイナミックに見えた。
あとは声。
場所がせまいせいもあるかもだけど、声量っていうんだっけ?あれがやっぱりすごかったね。
ほんとミュージカルみたいな感じだった。


もともと、友達が出るからというので見に行った公演だったけど、友達が出る出ないにかかわらず、けっこう楽しめたなぁ。
もっかいまた見に行ってみよっかな。

あと最後のあいさつのときに、友達がおれにだけわかるように手を振ってくれたのがうれしかった。

ステージの上からサインを送るよ・・・
Crazy For You・・・


こんななつかしい歌を思いだしてしまった・・・( ̄▽ ̄;)

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「あいのり」をまとめて見ました。

まとめて見たのは、ゴキがスタッフに恋したところから、スーザンが帰国してMIEに逆告白したところまで。

うーん、なんかずいぶん大変なことになっちゃってます(笑)

でも今まではラブワゴンの世界だけだったのに、それ以外で2組(アウトロー×ゴキ、スーザン×MIE)もうまくいったのは、うれしいよね。
あいのりのオキテからするとルール違反って感じもするけど・・・(;^_^A


スーザンの逆告白のシーンはもう泣きまくってしまった・・・(T^T)
MIEがスーザンに告白したときもそうだった。
想いが強すぎてMIEめちゃめちゃ泣いてもんなぁ。
あんなに好きなのにうまくいかないときもある・・・
その切なさにかなりもらい泣きしたっけ。

そんなスーザンやMIEのことにあまりにもらい泣きしちゃう理由は・・・
実は昔ふられた彼女がMIEに少し似てるんです。
今も友達として2人で飲みに行ったりしてるんだけど。
好きって気持ちは今も変わってないです。

なので・・・
スーザン×MIEがうまくいってほんとうれしい。

また、今度は彼女を花火大会にでも誘ってみよう。

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先日、会社に何度も電話してくるあやしいセールスマンと会いました。

会社名だけは聞いてたけど何の会社かぜんぜん知らなかったので、それを説明してほしかったんだけど、結局最後までよくわかんなかった・・・(;^_^A

しかもやってきたのは、まだ2年目ぐらいのいかにもまだ慣れてなさそうなセールスマン。

仕事の合間だったので、15分しか時間ないです、って最初に言ってたにもかかわらず、ぜんぜん本筋に入らない話ばっかし。
こう話さなきゃ、って道筋があって、時間がなくてもそれを話さなきゃ、って感じだった。


で結局、時間を15分→25分に延長したあげく、聞けた話は・・・
90万が900万になるという話だった(笑)

おそらく先物取引(?)とかっていうやつです。
株と同じような感じだと思うけど、原油とかの値が変動する商品を安くで買って高くで売れば、それが儲けになるってことじゃないかと。

おれ「でもその分、同じ額だけ損する可能性もあるんですよね?」

あやしいセールスマン「だいじょうぶです、安い時期に買いますから。」

えーっと、それが確実にわかれば誰でも儲けれると思うんですけど・・・


結局、資料だけ受け取って終了。
あれあれ、次の約束とか決めたりしなくていいの。
まぁまた会社に電話がかかってくるんだろうな・・・~(-~-;)~

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エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション

『エミリーローズ』を観ました。

悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話。監督は『ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ』のスコット・デリクソン。エミリーの死の真相に迫る弁護士を『愛についてのキンゼイ・レポート』のローラ・リニーが、悪魔ばらいを行った神父を『イン・ザ・ベッドルーム』のトム・ウィルキンソンが演じる。世界各国で大ヒットし、悪魔の存在をめぐる大論争も巻き起こした驚異の内容に注目。

TVCMで観たときは、単なるホラー映画と思ってましたが、ちょっと調べてみるとそうではないです。

ちょうど映画が公開されたときは、↓の公式ページで悪魔裁判なるものをやってました。

エミリーローズ公式サイト

悪魔裁判ってのは、悪魔ばらいの末に死んだ少女(エミリー・ローズ)に対して、悪魔ばらいを行った牧師が有罪か無罪か?っていう裁判に参加できるサイトでした。

まあその悪魔裁判ってのがそのまま映画の内容なんですけどね。

ちなみにそのサイトの裁判では、無罪の方が若干多かった気がします。(自分の見た時点では・・・)


で・・・

この映画は、ホラーと裁判をミックスした感じです。
どっちかというと裁判の方が大きいかな。
ホラーだけでなく裁判映画が好きな人にはおすすめです。
逆にばりばりのホラーを期待しちゃうと、期待はずれになっちゃうかも。
ただTVCMでも観たけど、悪魔にとりつかれたエミリーローズはまじこわいです。


はたして裁判の結末は・・・?
悪魔にとりつかれていたという非科学的な現象について、どんな論点で裁判が行われるのか・・・
ネタバレになりそうなので詳しい感想はかけませんが、この裁判の最終弁論(隠された真実?)はかなり気に入りました。(人によるかもしれないけど・・・)

しかし、これって実話なんだ・・・
そう考えると余計すごいなぁ。

でも個人的には、DVDのメニューシーンが一番こわかったかも(笑)
ホラーは平気のつもりだったけど、あまりのこわさに本編観るのひるんだし・・・( ̄▽ ̄;)

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理由 特別版

『理由』を観ました。

映像化が不可能とされていた、宮部みゆきの同名のベストセラー小説を、原作に惚れ込んだ大林宣彦監督が映画化。名優、菅井きんから、本作が映画 初出演となる寺島咲まで、107人のキャスト全員がノーメイクで役に挑む。“大林映画10本分のキャスティング”と言われる、現在の邦画界を支える俳優陣を集めた監督の手腕はスゴい。ある殺人事件をそれぞれの視点で語る手法が斬新。

らしいです。

そっか、107人も出てたんだ・・・
たしかに登場人物は多かったけど、そんなにいたとは。

映像化不可能っていう理由は、おそらく登場人物が多いからと、その登場人物のそれぞれのエピソードが物語全体に必要だったからだと思う。

たしかに小説を映画化した場合ってどうしても映画の方がストーリーが簡略化されてしまうよね。
でもこの映画はかなり忠実みたいです。

たしかにすごい登場人物だし、すごい情報量でした。

にもかかわらず、事件の内容や、新事実を小出しにするやり方で、観てる人をあきさせないというか、続きにどんどん引き込むというか。

実際この映画は、あれだけの登場人物と情報量を見せるために2時間半以上あったんだけど、そんなに長くは感じなかったし。

あの再現VTR的技法(?)がいいのかもしんない。
ワイドショーとかニュースとかでよく再現VTRってよくあるよね。
その再現VTRってつい見ちゃわない?
この映画はすべてが再現VTRみたいな感じなので、それでつい見てしまうんじゃないかと。
それにわかりやすくていいよね。

映画の大部分で明かされてきた、さまざまな事実と、複雑な人間関係が、最後に一気にひもとかれて真相へとつながります。

全体の情報量がすごかった分だけ、ある意味達成感(?)がありました・・・(;^_^A


タイトルが『理由』となっている理由は・・・

犯人が殺人事件を起こした『理由』・・・
この事件に関わった人が、それぞれの行動を起こした『理由』・・・

って感じなのかな。

とにかく、世の中の1つの物事についていろんな人が関わっていること、また家族の在り方について、考えされる映画でした。


そういえば・・・
どこかで見たと思ったら、裕木奈江が出てました。
ちょっとなつかしいような。
あと宮崎あおいも出てた。
ちょうど『NANA』を観たばっかだったから声ですぐわかったけど・・・( ̄▽ ̄;)

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