てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

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こんにちは、じろーです。
先週は夏休みで宮崎の実家に帰省してました。

やっぱり宮崎は暑かったぁー。
まあ普段は会社にいるから気づかないけど、こっち(関東)でも同じくらい暑いのかもしれんけど。

むこうではひさびさに会った友達と、ショートコースに行ってきました。

P1010116.jpg
こんなショートコース

暑い中、平日だったので、ほかは誰もいなくて貸切状態!ヽ(=´▽`=)ノ
いくらでも練習できたけど、とにかく暑くて・・・
一通りまわったあと、写真のホールでずーっとアプローチの練習してた。
ゴルフで汗だくになったので、終わったあと近所の温泉?みたいなとこに行って、汗を流して休憩所でオリンピックみながらうとうと・・・


あと、アニキ夫婦に2人目が産まれるというので、安産祈願のお守りを買いに、鵜戸神宮に行ってきました。

P1010118.jpg
行く途中の鬼の洗濯板?

昔の洗濯板に似た感じの岩で、むかし鬼が洗濯したと言われています。
青島付近にはあちこちにこんな感じの岩があります。たぶん。
でも正式には青島にあるでかーいとこだけを「鬼の洗濯板」と言うのかもしれません。

鵜戸神宮は海岸の断崖にある神宮です。

P1010119.jpg
P1010120.jpg
岩場にある本殿?

本殿は岩場の隙間にあるので、ちょっとくらーい場所になってます。
夏だと若干ひんやりしていい感じ。
よくこんなとこに神社をつくったものだ。

あとここの名物が亀石です。

P1010122.jpg
亀の形の岩

この岩は断崖の下の方にあって、背中の部分にあるくぼみに運玉(5個100円?)を投げ入れれば願いがかなう、と言われてます。
宮崎県民でこの運玉投げを知らない人はきっともぐりです、たぶん。もしくは行ったことない人。むしろ行ったことないってこと自体がもぐりかも。
男はきき腕でじゃない方で投げないといけないハンデつきです。
距離にして約3mぐらい?
届くけど、くぼみの的が小さいので、コントロールが難しくなかなか入りません。
今回も結局入らずで、今まで来るたびにやってるけどまだ入ったことないなぁ。
ぼーっと見てたら、2回ぐらい誰かが入れてた。いずれも女の人。きき腕で投げる女の人の方がやっぱり狙いやすいのかも。

お盆でもない平日だというのに、バスツアーみたいな観光客がけっこういたようでした。
これも県知事(東国原)効果なのかも。


あとはなんか手続きだとか家の手伝いとかやってたので、結局できたのはこれぐらい。

P1010125.jpg
宮崎またさようなら

なんか宮崎の観光案内っぽい記事になっちゃったけど、まあのんびりできてよかったですo( ̄▽ ̄;)

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今日から夏休みです。

仕事上の都合でちょっとずらしてとってるので・・・

まあいつものように宮崎に帰省してきます。

むこうでも暑いんだろうなぁ・・・(´・ω・`)


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おひさしぶりです、じろーです。

なんていうか、今回はあほみたいに長いので、麻雀に興味ない人は(興味ある人も?)基本読み飛ばしたほうがいいです(笑)


今日は麻雀最強位戦の一般予選に参加してきました。

麻雀最強位戦というのは、一般参加からの予選で参加できるたぶん唯一(?)の大会です。
たいてい有名な大会というのは、麻雀プロ(たぶんいくつか団体があります)だけしか参加できません。
つまり、今回の麻雀最強位戦というのは、サッカーで例えれば、天皇杯のようなものです。

一般参加の予選はまずは各雀荘ごとに1、2名ぐらい、それからその代表が集まっての予選があり、上位12名が残れます。
残りは麻雀プロや麻雀好きの有名人や漫画家とかの大会から選抜された12名とあわせて、24名が最終的に最強位戦の参加メンバーとなります。

今考えてみると、今年は一般参加枠が半分の12名もあるんだ・・・
たしか最初のころは1、2名ぐらいだったはず。
今年はかなり多いんだなぁ( ̄□ ̄;)

この麻雀最強位戦はもう今年で19回目。
毎年、出たいなぁと思ってて、結局踏ん切りがつかなかったけど、今年は申し込んでみました。

まあ勝てるとかは思ってないけど、こういう大会っていろんな人と真剣に打てておもしろいし、もし勝ち残ったりして、麻雀プロや有名人といっしょに麻雀打てたら・・・それだけで一生の思い出になりそう。


場所は、実はいつも会社の人と麻雀やってる雀荘でした。
なのでいちおうホームなのかな。
今回の参加者は40名で、2名欠員が出たということで運営に来たプロの方が2名参加することになりました。

予選は3回戦で、その結果の上位8名が決勝卓へ。そして2卓の決勝卓のそれぞれの1位が一般参加の全国大会に出場できます。

ルールのうち大きいのが、順位ウマが10000点・30000点つくことです。
1-4位のウマが30000点ってでかくない!?∑( ̄□ ̄;)
つまり4位になると点数のマイナス以外に-30000点で、トップは+30000点とトップ賞(オカ)20000点があるので、トップは+50000点つきます。
うーん、これは大きいなぁ・・・

というわけで、まずはラスにならないようと気をつけてのぞみました。


まずは1回戦。

1回戦目から思ったのは、みなさんすごい手つきがうまくて速い!
もうめっちゃ打ち慣れてる感じ。
配牌とるときの動作とか、ツモってから切るまでの動作とか、点数計算とか・・・

自分は緊張しまくりもあって、手つきからしておぼつかない(´・ω・`)
数ヶ月に1回ぐらいしか打たないもんなぁ。

ただ1回戦目は人あたりよさそうな若い方と、あと顔はちょっとコワモテだけど、場慣れしてていろいろおもしろいことをしゃべる方がいたので、いくぶん緊張はやわらいで打てました。

1回戦はしょっぱなから、マンガンに振り込み・・・
ドラの白を下家がないてたけど、ドラってことに気づかなかった。
まあドラって気づいててもどうせ振り込んでたと思うけどね。

何あがったか覚えてないけど、いつのまにかオーラス間際に。
下家の人は見た目が職人って感じのちょっと年配の方で、一番手つき、打ち方もうまい感じで、トップ目。
自分は途中は振り込みなかったけど、最初の振り込みがきいて、1万点ちょっとのラス目。

そんな状況で、苦し紛れの「中」のドラ単騎でリーチ。
そしたらトイメンのコワモテのおもしろい人が「まさか大会でこんなずうずうしい待ちは・・・」と一発で「中」!

こんな待ちですみません、ロンです・・・

ずうずうしくてすみません・・・
だって点数ないんだもん(´・ω・`)
ちゃんと手役を作りたかったけどうまくいかなくて、背に腹をかえられなかったです。

これでなんとか2着目になりオーラス。
前のあがりに助けられたからか、終盤に高めタンピン3色をテンパイ。
トップ目はハネ満直撃でも変わらなさそうな感じだったけど、リーチしても3着と変わらないし、終盤であまり誰も向かってこなさそうだったので、少しでも点数をかげごうと思ってリーチ!

と思ったら、しっかり3着目の人がリーチでおっかけてきました。
しまった、話が違う(笑)
結局、そのリーチにトイメンが飛び込んで、1000点差ぐらいで2着を逆転されて3着になりました・・・
しまった、ダマだったかなぁ。

結局1回戦は順位ウマあわせて、-21.0


あまり深くは考えてなかったけど、いきなり逆転されての3位スタートだし、もうだめかなぁと思ってあとは楽しく打とうと思いました。

次は2回戦。

対戦相手のうち2人は、若い方とちょっと年配の方で、無口でいかにも麻雀がうまそうな感じでした。
そしてあと1名はなんとプロ!
おー、すごいプロと打てる~(*´∇`*)
知らない人だったけど。


プロは上家でスタート。
プロはすっごくゆっくりしたモーションでしたが、長考したりすることなく、常に一定のリズムでツモを繰り返してました。
参加者のみなさんはすっごい速い動作でツモったり切ったりする中で、全体的に速すぎになるリズムを調整していたのかもしれません。

何気に「西」を切ったら、プロの七対子のみに当たりました。
七対子「西」単騎でもダマってところに、欠員参加なので黒子に徹しようとするプロ精神が見えました。

そのちょこっとした振り込みもあって、東場の終盤には3位。
トイメンがわりと振り込んで残り5000点を切ってて、下家の年配の方とプロが3万点ごえの状況。
下家がリーチをかけたので、白をないて白ドラ1でしかけてたら、ドラが重なってあたま含みのドラすじまち。
ちょうどリーチ者がドラをつもぎって、白ドラ3のマンガンに。
おぉ、これでトップ目。

ただその後の局で、トイメンがタンヤオ気味にしかけているところに、うっかり気づかずにドラをツモ切りしたら、トイメンのタンヤオドラ3に直撃!
あー、完全に見てなかった・・・
「ダントツなのにもったいないなぁ」とプロに指摘されてしまいました。

その後、あまり覚えてないけど、南場で3位ぐらいの状況で、メンホンをテンパイしました。

二二二三三三四四五六六西西

待ちは五萬のみ。
このときはすでに親のトイメンのリーチがかかってて、二、八萬を含めてけっこうマンズが切れてる状況でした。
そしてプロがゆっくりと五萬をツモ切り。

ロン!なんとプロからマンガンをあがれました~ヽ(=´▽`=)ノ

このあがりでトップ目に!

そしてちょいトップ目で迎えたオーラスの親。
配牌の時点で、ドラ白アンコで、リャンメン残りのリャンシャンテン!?
最初のツモでイーシャンテンになって、3順目にチーしてテンパイ。
その後下家のリーチはかかったけど、その下家が出してオヤマン。
そのままあがりやめでトップが取れました~!(*´∇`*)

順位ウマとかあわせて、+67.4
プロはしっかり2位でした。

やっぱりトップだとトータル+50000点ってのはでかいよね。
メンホンは別にして、ほかの上がりはドラ3が2回。
特にオーラスなんて配牌で決まってて誰でも上がれるような状態。
うーん、この半荘はかなり運がよかったなぁ・・・っていうか運だけ?( ̄▽ ̄;)


2回戦目が早く終わったから、となりの卓をちょっとのぞいてて、ふと点数表の名前をみると「城埜ヨシロウ」という名前が・・・!?
この「城埜ヨシロウ」って方は近代麻雀という麻雀雑誌で麻雀マンガを描いてるマンガ家です。
あれ、マンガ家予選で出るはずなのになぁ。
この方はけっこう自分の麻雀の実体験をマンガにするタイプなので、高レートのマンション麻雀(?)で打ってみたりとか、マンガのネタのためにいろいろやってた気がします。
なので、きっと今回もそのネタのために、マンガ家予選で負けたので一般予選から出場権を勝ち取る、っていう企画でマンガを描くつもりなのかもしれません。

あとこの方は、マンガで本人はけっこうイケメンに描かれててたしか元ホストらしいです。
たしかにけっこうイケメンで、品川庄司の庄司にかなり似てました。
見たところ2回戦はトップのようでした。さすがだなぁ。


いよいよ最後の3回戦。

今回プロは男性と女性の2名参加してて、さっき男性プロと当たったので最後は女性プロと当たらないかなぁと思ってたけど1卓ずれてました・・・残念。

3回戦の前に途中経過がありました。
2回戦終了時点で、上位8名のボーダーは+30ちょいぐらいとのこと。
自分のトータルは、現在+46.4

や、やべぇ、残ってる・・・( ̄□ ̄;)

どうやら2連続トップの人がいなかったとのこと。
たしかにそれだと自分は1回戦は3位だったし、2回戦のトップも大きかったので残ることになるのかぁ。
やばい、急にいろんな意味で緊張してきた・・・

で、3回戦スタート。

3回戦はみんな一般の方。
下家の方はインパルスの堤下に似てたけどもみあげが長くて、けっこう勝負師っていう雰囲気を漂わせてました。
あとの2人はわりとおだやかな普通な感じの方でした。

3回戦は・・・あまり覚えてません。

振り込みはなかった気がします。

わりとノーテン罰符でかせいで、あと高めタンピン3色をダマで低めタンピンであがったりして、終盤になって3万点ごえの2位ぐらい。

トップ目は上家で数千点差。
その上家のリーチに、ピンフドラ1でおっかけリーチして、つもって5200でトップ逆転。

オーラスは親で、テンパイするも出ずに流局。
ノーテン罰符で2位と変わらなかったので、そのままノーテンってことでふせて、ノーテン親流れで終了。

3回戦はウマあわせて、+58.5

トータルだと、+104.9

やばい、確実に残ったっぽい・・・∑( ̄□ ̄;)

2回戦終了の時点で8位以内で、最後トップとっちゃったからなぁ。
きっと残ってそうだよね。

全卓3回戦が終了して、順位の発表がありました。

自分はなんと4位!
うぉー、ほんとに残っちゃったぁ。


決勝卓に残るのは8人。
ボーダーはよく見てないけど、100で自分が4位なので、たぶん+80~90あたりだったかなぁ。
その8人に1~3回戦で同卓だった方がけっこう残ってました。

1回戦で下家でトップをとった見た目職人さんが3位。
やっぱり、うまかったもんなぁ。
あと2回戦でトイメンにいた若くて無口でうまそうな方と、3回戦の下家でもみあげの長いインパルスの堤下に似てた勝負師な方も残ってました。
そして「城埜ヨシロウ」さんが6位!

奇数順位と偶数順位に分かれて決勝卓をするので、決勝卓では「城埜ヨシロウ」さんと勝負師な方が同卓に。
1回戦、2回戦で同卓だったほかの方は、奇数順位だったらしく、もう1つの決勝卓でした。

20分の休憩をはさんで決勝卓がはじまるんですが、正直逃げ出したい気持ちでした(笑)

だって、負けた人とか運営の方(プロの方)とかがうしろから観戦したりするんでしょ。
しかも自分はあきらかに手つきとか点数計算とかおぼつかないし。
決勝卓でがんがん振り込んだりして「なんでこんなヤツが残ったんだろう・・・」みたいな雰囲気になるなんて耐えられないっ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


と言って逃げ出すわけにはいかず、逃げ出したい気持ちをこらえて決勝卓にのぞみました・・・(ノ_-;)

始まる前に卓についたときに、1回戦でトイメンにいたコワモテでおもしろい方が「城埜ヨシロウ」さんといっしょにいて・・・

(コワモテの方)  「おぉ、ずうずうしく残ったの?」
(自分)  「はい、ずうずうしく残っちゃいました。」


「城埜ヨシロウ」さんをちょこっと紹介してくれて

(コワモテの方)  「彼はマンガ家だから、マンガに描いちゃうかも」
(自分)  「はい、マンガ知ってます。」


ってちょっと話ができて、いくぶん緊張がやわらぎました。

そのコワモテの方はずっと「城埜ヨシロウ」さんといっしょにいて、決勝戦の間もいろいろ写真をとってて、そのとき「このコワモテの方はきっと編集Mさんだ」と思いました。
マンガに出てくるんです、「編集M」さんっていうコワモテの方が。
マンガでは、マンガのネタのために「城埜ヨシロウ」さんをいろんな麻雀にけしかけて、いい結果(おもしろい結果?)が出ないとしかりつけるっていう役目です。
たしかにマンガと似てた気がします。


そしていよいよ決勝戦。
「城埜ヨシロウ」さんは上家、勝負師な方はトイメンでした。
なぜか、2つの決勝卓はどちらも壁際の卓で、自分は壁を向いた場所でした。
つまり、決勝卓の中で自分の後ろが一番広く、観戦する人はほとんど自分の後ろ側にいました。
別の自分のだけを見てるわけじゃないだろうけど、もうドキンチョーです(´・ω・`)
トイメンの後ろは壁なため、トイメンの手を観戦してる人は誰もいなさそうでした。
いいなぁ、あの席がよかったなぁ・・・

といってもしょうがないので、もう後ろは気にしないことにしました。
なので最初から最後まで一度たりとも後ろを振り向かなかったので、どれぐらいの方が自分の後ろで観てたのかは知りません。

決勝戦のみなさんはさすがに慣れた手つきで、ツモの動作とかもすごい速かったです。
自分は勝ち負けはともかく、ドラを気づかなかったりとかのうっかりミスとかしないように、あまり恥ずかしい麻雀をしないようにだけ心がけて打ちました。
なのでもう決勝戦はわりとゆっくり目で打ってたと思います。難しい場面ではちょっと考えたりとか。
最後だし、もうじっくり打とうと。
自分でせかして、変なミスだけはしないようにと。

自分は西家からスタート。

最初はけっこう配牌とツモがよくて、タンピン系の手で、ドラが「中」。
ドラが「中」が来て、切るタイミングがないまま持ってたら、トイメンの親から先制リーチ。
タンピン系の手でテンパイしたけど、ドラの「中」を勝負しておっかけリーチかどうか迷ったけどできずに結局オリてノーテンで流局。
親の手には当たらなかったけど、後で考えるとここで勝負にいっておくべきだったのかも。

わりとみんなツモあがる展開。
基本的にみんなリーチには振りません。きっと読み切ってるのかなぁ。
自分も当たらなかったけど、自分の場合は切る牌がなくて開き直って切ってただけだったしなぁ。
途中で、「城埜ヨシロウ」さんに白ドラ2を振り込みはあったけど。

トイメンが終始リードしてて、南場に入った時点で、わりと1人トップ目の状態に。

自分はわりとずっとラス目。
でもベタオリせずにがんばってむかっていったり、いきたいところをがまんしたりしてた。
同じようにドラ「中」の場面があって、東1局と同じで切らずにがまんしたら、そのときは当たりだった局もあったので。

そして南場の親。
実はこの時点で、オーラスと勘違いしてた(笑)

配牌を取ると、ドラ「東」がトイツで割と整った手。
「東」が出れば即なきだったけど、出ずに7順目ぐらいでようやくこのテンパイに。
(詳細は違うかもだけど)

456一一一七八八②③④東東
まよわずここから「八」を切ってリーチ。

しかし、なかなか出ない。
さらにリーチ途中で、うっかり「東」1枚を見せちゃった。
「東」持ってるのがわかれば、きっと上のような形からのリーチのソバテンってことがばればれで、その後もマンズの上は全く出ず・・・
まあかなりばればれではあったけど、さすがは決勝戦だなぁ、甘くない。
残念ながら、これは流局。
テンパイを見せたら、下家が軽くうなずいてた・・・やっぱばればれだったかぁ。

親テンパイなので連荘。

次はドラが8で、最初はたしか「南」がトイツで、ないて軽くあがるかまよったけど、ツモが来てそうだったので、「南」を落としてピンフ系に。

678四五七②②③④⑤⑥⑦
   ツモ⑥ ↓ 打七
678四五②②③④⑤⑥⑥⑦
   ツモ⑦ ↓ 打②
678四五②③④⑤⑥⑥⑦⑦
   ツモ⑧ ↓
678四五②③④⑤⑥⑥⑦⑦⑧

このツモ⑧はちょっと裏目。
どうしようかまよって仮テンパイで打「五」。

678四②③④⑤⑥⑥⑦⑦⑧
   ツモ④ ↓ 打四
678②③④④⑤⑥⑥⑦⑦⑧

この形になってからリーチ!
わかりにくいけど、①-④-⑦待ちです。

リーチ後、場にはやっぱり出ず。。。
それでも終盤なんとか①をツモ!
裏1のって、オヤマン!!

この時点で3位に浮上し、トップ目ともマンガン圏内。
「よし、行けるかもっ!」って思ったけど、ここから配牌、ツモががた落ちに・・・

次の局では「白」がトイツ。でもほかがかなりバラバラでテンパイも遠い。
オーラスと思い込んでいたので、親を維持(つまりテンパイ)が最低条件なのに、7順目ぐらいに下家が切った「白」に反応できず。

もうね、緊張がピークで、急に声が出なかったです・・・(´・ω・`)

でもその白は見逃したのはやばい、今度こそなこうとはっきり決めて、上家が出した白を2なきして、なんとかイーシャンテンまで行ったけど、結局テンパイできず。

オーラスと勘違いしてて、ノーテンで終了かと思ったので思わず、「すみません」って手を伏せたけど、まだオーラスじゃなくて南3局だった!
もうなんかぼろぼろです(笑)

オーラス親の人が親マンをツモあがって、また4位に。
でもトップ目との差は変わないので、1位から4位までマンガン圏内!
ここでがんばれば・・・ってとこだったけど、もう手が来なかったです・・・(´・ω・`)
マンガンしばりだけど、ピンフ系、ホンイツ系、チットイ系、ドラ・・・いずれもいかせる手に出来ず。
結局、最後はトップ目のトイメンからリーチがかかり、ハネマンをつもられて4位で終了・・・

たしかに最後の3局は配牌、ツモも悪かったけど、それでも親でなんとかあがり(もしくはテンパイ)に持って行くこともできなかったし、オーラスでは無理やりにでもマンガンの手に持っていく努力すら出来なかった気がする。
きっとそういう強い意志を持って、打ち方を決めて、ないたりしてでも無理やりにでもそれに持っていくような力強い打ち方が、いつも自分には足りないんよね。

最初の局の「中」勝負は結果論だけど、南3局の親のときの「白」は1なきすべきだった。
結果はいっしょだったかもだけど、決勝戦ではあれが唯一の後悔・・・

最終的には、1位はトイメンの勝負師な方で、自分は18200点の4位。
「城埜ヨシロウ」さんは18400点の2着でした。
もう1つの決勝卓はすでに終わってて結果はよくわかりませんでした。

「城埜ヨシロウ」さんは慣れた手つきはもちろんのこと、マンガ通りにけっこう攻撃的で、力強い感じがしました。
オーラスあたりで、自分はどんな手にむかっていいか首をかしげながら打ってたけど、「城埜ヨシロウ」さんは強い意志を持って逆転手を目指してる打ち方に見えました。


おしいとこまで行って、結果的にはだめだったけど、自分的にはもう満足・・・
だって、まさか決勝卓にすら残れるとは思わなかったので。
決勝戦でも後悔はちょっとあったけど、ぎりぎりまでベタオリもしなかったし、自分なりに最後までがんばれたかなぁと。
あとプロと打ってあがったし、いちおう有名人(「城埜ヨシロウ」さん)にも会えたし(笑)

そういえば・・・この大会って何度でもチャレンジしていいみたい。
日を変えて別の雀荘でまだまだ予選が開かれるので。
また出てみようかなぁ。


あと最後にあいさつしたときに編集Mさん(?)が「マンガにのるかも。わかんないけどね。」と言ってたので、一応楽しみにしておこうと思いますーo( ̄▽ ̄;)

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また会社の人の麻雀をしました。

今回はヤキトリなしのルールで、東風戦。
ヤキトリなしなら・・・とがんばったけど、いきなりラススタートで、そのまま4連続ラス。

あれあれ、どうなってんの・・・?(´・ω・`)

そこから途中もりかえしたものの、最後の方でも連続ラスをくらって、こんな感じ。

1位×2
2位×4
3位×1
4位×7

結局、1人負けじゃなかったけど、けっこう負けたなぁ。

うーん、また今回もだめだった・・・

まあこんな日もあるでしょ。
また次はがんばろーo( ̄▽ ̄;)


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