てげてげてげ

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ほっとけない 世界のまずしさ

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デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一

『デトロイト・メタル・シティ』を観に行きました。

観に行ったのはちょっと前だったけど、わりと大人気だったので当日は満席でした。

この映画はもともとマンガが原作です。
そのマンガはぜんぜん読んだことはなかったんだけど・・・

あらすじとしては、ポップミュージシャンを目指して上京した主人公が、ひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる・・・、っていう内容と聞いてたので、てっきりその過程がメインかと思いきや・・・まったく違ってました。

最初の10分ぐらいで、あっという間に“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動してました(笑)
結局、”ひょんなことから”ってどういうことだー!?∑( ̄□ ̄;)
それを気になった人は、きっと原作(マンガ)を見ろってことなのかも。

映画としてはコメディで、主人公(松山ケンイチ)のいやがりながらも、しょうがなくDMC(デトロイト・メタル・シティ)のボーカル(=クラウザーさん)を続けていくさまがおもしろかった!
だってほんといやそうなんだけど、人がよくて気が弱いから(?)、ほんとしょうがなく続けている感じがして・・・
あと『L change the WorLd』は観てないですが、その松山ケンイチのイメージとはぜんぜん違ったキャラクターを演じてて、それがすごく自然だったのはやっぱすごいなぁと。

あとでマンガも見て思ったことなんだけど、マンガ自体は絵のカキコミ具合とかそんなに完成度の高いマンガじゃないような気がしたけど、映画のDMCについての作りこみ具合はすごかった!
ライブシーンとかプロモーションビデオとかライバルとか・・・その部分はものすごいリアリティを追求してて、実際にこのバンドあるのかなぁって思ったぐらい。
逆にそれがあるからこそ、コメディのシーンで「んな、バカな・・・」っていうような非現実的な部分がギャップとしておもしろい!
クラウザーさんすげぇ!かっこいい!
・・・となるわけです(笑)

あと個人的には、クラウザーさんでないポップミュージシャンとしての主人公は、当然この映画の中ではダメだしをされる感じなんだけど、そのイメージがあまりにもスピッツのボーカル(草野正宗)とかぶってて・・・自分だけかな?
ただどっちかというとそのダメな曲(『甘い恋人』)が耳に残ってしょうがないです。
DMCのライブシーンはすごかったけど、すごすぎて耳ふさいじゃいました・・・(´・ω・`)


終わってみると、映画のおもしろさと、主人公の一生懸命さと、DMCのかっこよさに、クラウザーさんのファンになることうけあいです。
何も知らなくても気持ちよく楽しめる映画だと思います。
ただライブシーンの音量は・・・もしかしたら耐えられない人は映画館ではどうしようもないので、家で音量下げて観たほうがおすすめかも(笑)

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