てげてげてげ

スノーボードとかサッカーとか麻雀とか映画とか…まあのんびりと。


ほっとけない 世界のまずしさ

Google



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
いやー、あぶなかった・・・(;^_^A

試合前に心配してたように、イタリアは前半からの決定機をなかなかいかせない展開。
さらに後半早々にゴール前の相手へのタックルで、マテラッツィが一発レッドになり10人に・・・
でもあのタックルで一発レッドはちょっとなぁ。
前回大会を思わせるような不運な退場劇で、イタリア勝利に黄信号がともりはじめた・・・

しかし、数的不利になってもイタリアは粘り強い守りで、ぎりぎりのところでオーストラリアにゴールを許さない。
イタリアは10人になったことで、FW2人(トーニ、デルピエロ)をバルツァッリとトッティに変えて守りを固めていくが、オーストラリアのヒディングは延長をにらんでか、アロイージを投入したのみ。

交代カードをすべて使い切ったイタリアと、2枚のカードを残したヒディング。
延長に突入するとさらに圧倒的不利な状況となる中、ロスタイムのまさに終了間際に、グロッソが左サイドからドリブル突破し、ゴール前であやしく倒されてPKを獲得!

時計はすでにロスタイム3分を使い切っている状態。
PKをけるのはトッティ。
決めればイタリア勝利、はずせば・・・延長でおそらくオーストラリアに勝利が転がってしまうはず。
そんなプレッシャーの中、トッティがPKをきっちり決めてそのまま試合終了!!

うーん、すばらしい。
こんな試合をものにできるのはまさにイタリア。
10人になってもカテナチオは堅かった。
そしてブッフォン、ナイスセーブ!


そういえば、前回大会のイタリアとヒディングの因縁を話題にすることについて、イタリア関係者は関係ないってコメントだったけど、トッティには前回での納得いかない退場があっただけに、今回きっちりヒディングに引導を渡せてすっきりしたんじゃないかと。

あと今回ばかりはヒディングマジックもちょっと空回りかな。
イタリアが10人になったことで、延長までにらんで交代カード2枚を温存したことが裏目にでたかも。
たしかに延長戦に突入して、数的優位に加え、フレッシュな選手を2人投入すれば・・・
その策が見事に的中し、ガッツポーズをとるヒディングの姿が目に浮かぶよう・・・
解説者は「策士、策を使えず」とかってひねった言い方してたけど、ヒディング自身まさに「策に溺れ」たんだと思うよ。
そのヒディングの「策」を超えたイタリアの粘りに、乾杯です!o(^-^)o

よーし、ここまで予想どおりだー!(笑)

人気blogランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング Blog Ranking 壱番街
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://janleo.blog23.fc2.com/tb.php/155-fc054ced
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。