てげてげてげ

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ほっとけない 世界のまずしさ

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この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を』を観ました。

伊藤英明ミムラ共演の切ないラブストーリー。梶尾真治の原作「クロノス・ジョウンターの伝説」を、『黄泉がえり』の塩田明彦が映画化。過去にタイムスリップしたことで、人生で大切な何かを見つけていく物語。映画全編を盛り上げるクラシック音楽が印象的な作品で、クライマックスには各界から注目される金聖響がオーケストラを指揮している。

なるほど監督が同じだったのか・・・『黄泉がえり』と似ている印象を受けました。
似ている理由は多少ネタばれになるので書けませんが・・・
まあ主題歌は同じ柴咲コウだしね。

個人的には『黄泉がえり』よりこっちの方がよかったです。
理由は・・・

ミムラが好きだから(笑)

そう言ってしまうとみもふたもないですが、それだけではないです・・・(;^_^A

黄泉がえり』は壮大なファンタジーで、さまざまな人物のサブエピソードが含まれていて、エンターテイメント性の高い映画でした。

それに比べて『この胸いっぱいの愛を』は、メインのエピソードが伊藤英明ミムラに絞られてた分しっかり描かれてたし、20年前の北九州市の門司が舞台のため、すごくなつかしい感じがして、エンターテイメント性は少ないものの、全体的のおだやかな雰囲気がかなり心地よかったです。

もし人生で ひとつだけ
やり直すことが できるなら


この映画のコピー通り、伊藤英明のほかにタイムスリップした3人(勝地涼、宮藤官九郎、倍賞千恵子)も、それぞれやり残した想いをかなえようとします。
ほかの3人のエピソードは、伊藤英明ミムラのエピソードに比べると、とても短くシンプルなものだけれど、シンプルな分だけストレートに想いが伝わり、メインのエピソードより泣けました・・・
とくにクドカンのエピソードが・・・(T^T)

そしてメインのエピソードは、伊藤英明、富岡涼(子供時代の伊藤英明)のミムラへの想い、またバイオリン奏者を目指していたミムラのバイオリンへの想い、それぞれの強い想いがぶつかりあって・・・
うまく表現できませんが、3人の一生懸命な姿がとてもかっこよくて、胸を打たれました。

ただ最後の最後のラストシーンだけは、ちょっとうーんって感じでした。
あのラストシーンで救われた気もするし、その手前のシーンでこの映画の本題がじゅうぶん伝わるので、そこで終わってもよかった気がします。
そう思うと、あの付け加えた感じのラストシーンが必要ないぐらい、その手前の展開(演出?セリフ?)をもうひと工夫してほしかった気はします。


最後に・・・

「今からあたしとデートしない?」
KonoMune_Mimula.jpg

あぁ、めっちゃ言われてみたい・・・( ̄▽ ̄;)


もし人生で ひとつだけ
やり直すことが できるなら

あなたの戻りたい過去は いつですか・・・?

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